一問一答

販売管理パッケージで外部システムのデータを取り込む方法について解説

販売管理パッケージで外部システムのデータを取り込む方法について解説

販売管理パッケージで外部システムのデータを取り込む方法について解説します。

販売管理パッケージには、外部システムのデータ(CSVなど)を取り込む機能を持っている製品もあれば、外部システムとの連携を持っていない製品もあります。

自社の運用上、外部データを取り込みが必須となる場合、以下どちらかの製品を選定する必要があります。

1.外部システムのデータを取り込む標準機能がある製品
2.外部システムのデータを取り込むカスタマイズが可能な製品
※外部システムのデータを取り込む標準機能がなく、カスタマイズができない製品では本対応ができないため、選定の対象外とする必要があります。

1.外部システムのデータを取り込む機能がある製品を利用する場合
 連携するシステムが販売管理パッケージのグループ製品や、別のメーカーの製品でも一部メジャーなものである場合は、そのすステムに合わせた連携機能を持っている場合があります。そのようなケース以外の場合は、外部データの形式を販売管理システムの取り込み口に合わせる必要があります。

 一部製品には簡易的なデータレイアウト変換機能を搭載している場合がありますが、そのような機能が搭載されていない製品の場合、外部のデータレイアウト変換ツールを別途用意し、連携元のデータの形式のファイルを販売管理パッケージの形式にレイアウト変換し取り込みを行います。
ただし、相手先とコード体系、たとえば商品を表すコードが相手先のシステムと自社で異なるなど場合などは、単純なレイアウト変換機能などでは対応が出来ない場合もあります。その場合は、下記2のような製品を選択するか、高度なデータ変換機能を有する外部製品の利用を検討するなどの必要があります。

2.外部システムのデータを取り込むカスタマイズが可能な製品
 カスタマイズが可能な製品であれば、大きく分けて以下二つの方法があります。

2-1.相手先に合わせて個別開発を行う
 取込時のコード変換や、相手先のフォーマットが特殊で汎用的な取込口の準備が困難 といった理由により相手先のフォーマットに合わせて個別に開発を行う方法を採用する場合があります。

2-2.汎用的な外部システムとの連携機能を開発し、相手先毎の差異は外部のデータ変換システムで吸収する
 複数の外部システムのデータを取り込む必要があり、またそれらの差異があまり大きくない場合、こちらの方法を採用する場合があります

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